Monthly Archives: August 2017

ポメラニアンの高齢犬用のドッグフードを探すのは簡単

  獣医にポメラニアンの餌のことで注意された 室内犬として飼っている犬をいつものように動物病院へ連れていきました。普段通りの定期健診でしたが獣医は、犬が歳をとってきたので、高齢犬用のドッグフードに変えたほうがいいですと言いました。普段通りの餌を食べさせては駄目ですかと私が言うと、歯が悪くなってしまいますと注意されました。 動物病院から家に戻る途中にあるホームセンターで、高齢犬用のドッグフードを探すことにしました。いつも買っている餌の近くにそれらしき物があったため、2袋ほど手に取りレジに行って買いました。費用は結構かかりましたが、犬は家族同然なので仕方ないと思いました。   ポメラニアンは最初は食べてくれなかった 家に帰って夕飯の時に先程購入したドッグフードを出したのですが、以前の餌とは違った匂いがするのか嫌がっていました。高齢犬用の餌なので食べてもらわないと困るため、何か良い方法はないかと夫に相談してみました。夫は台所に行って何かを探す仕草を見せていたので、様子を見守りました。 すると、夫は犬用の牛乳を持ってきて、そのドッグフードが入った容器に入れました。犬は大好物の牛乳の匂いに気づいたらしく、餌をすごい勢いで食べ始めました。美味しいと感じたのか、餌が入った容器は一気に空になったので、思わず笑ってしまいました。

鶏肉アレルギーの犬でも食べられるドッグフード

  どこでも買えるドッグフードを与えていたら 愛犬に与えていたドッグフードはスーパーでも買えるようなどこにでも売っているものでした。価格も安過ぎず高過ぎずちょうどいいくらいだったので好んで買っていましたが、こちらの都合ばかりで愛犬のことをちゃんと考えてはいませんでした。 そんな中突然愛犬のお腹の一部の毛が抜けて皮膚が荒れていることに気付きました。すぐに病院で診て貰ったところアレルギーかもしれないということで血液検査をし、後日結果を聞きに行ったら鶏肉アレルギーだったのです。肉食なのに鶏肉がダメだなんてと驚きましたが、珍しいことではないようで鶏肉を含まないドッグフードにするようにと言われました。   ラム肉で安心して与えられる 鶏肉がダメだと分かりそれを含まないドッグフードを食べさせなければならなくなり、色々と探していると牛肉もアレルギーを起こしやすいということが分かりました。心配だったためどちらも含まないものにしようと購入したのがアランズナチュラルドッグフードでした。 ラム肉が主な原材料で安心して与えられそうだと期待を込めて愛犬に食べて貰うと、味も好みだったようでとても喜んで食べてくれました。荒れていた皮膚も薬で完治しその後は全く再発もしていません。今回のことでドッグフード選びはとても重要なことだなと勉強になりました。

愛犬の元気を保つドッグフードを選んでいます

  安全なものを食べさせたいと思い選びました 大事な愛犬のために色んなドッグフードの中から、安全だなと思える商品を選ぶようにしています。ドッグフードは直接体に入るものですし、私たち人間でも食べて安全なものを食べさせたい。そのために原材料に気を付けて購入しています。 具体的には犬が中毒症状を起こしやすいと言われる、アボカドを使用していないものを選びます。人間にとっては栄養価が高くて好まれる食物ですが、犬が摂取するとまれに胃腸障害を起こすとの事で気を付けています。そして、いつもでも元気でいて欲しいので塩分も控え目の商品を選んでます。   美味しいと感じるものを選びます 食事は私も楽しみな時間なので、愛犬も毎回美味しいと思って食べてもらいたいと思っています。もちろん元気な状態を保つことを一番に考えますが、愛犬が好んで食べる商品にしています。購入前にインターネット口コミを調べてみると、モグワンが一番よく食べています。 モグワンはお肉の他にも野菜もたっぷり入っていて、無添加と言う有難い商品です。お値段はやや高めですが、自分で手作りする事を考えると便利だし安心して与えることができています。何よりも愛犬が美味しそうに食べるので、こちらも嬉しくなります。

生後3か月の仔犬の食事量はどれくらい?

  仔犬の食事はとても大事 仔犬と呼ばれる特に生後90日から半年にかけては、少年期と言いこれから大きくなる為の基礎的な体作りに重要な時期と言えます。よって、細胞を作る源となる良質のタンパク質を積極的に摂取させるようにします。 出来る事なら、体重を測りしっかりした管理をし適正に体重が増えているかチェックしながら、ドッグフードの量を変えていきます。適正量はパッケージに、生後日数やドッグフードの量が表示されているので参考にされると良いです。この時期の仔犬は、食べ過ぎを考えるよりは栄養不足を心配する事が大事です。   食事量はどれくらい気を遣えば良いのか それでは食事量の目安ですが、80g~120g程度が最適化と思われます。個体差もあますのでそれぞれの体の成長に合わせる必要があります。余りにも体重が増える様なら、肥満傾向も考えられますが成長期でもあります。もしも不安な場合は獣医師さんに、相談されても良いかもしれません。 食事量を増やした際に、もっと食べたがって足りない場合があります。その時の便がもしもやわらかい場合は、消化不良を起こしてる場合があります。消化器官がまだ未熟の為追いついていない可能性があります。一旦、量を増やす事を中止する必要があります。愛犬の食べ方や量を、常に観察し最適にする必要があります。